ザイグルとザイグルプラスの違いを比較!メリットと選び方のポイントは?

ザイグルグリルとザイグルプラス違いを比較

 

ザイグルグリルは正規販売元で販売終了になりました。

 

人気の無煙ロースター「ザイグルシリーズ」。
今回は「ザイグル(ザイグルグリル)」「ザイグルプラス」の違いを比較します。

 

累計販売台数ダントツでトップの「ザイグルグリル」。その上位モデル「ザイグルプラス」。どちらにも特有のメリットがあり、機種選びで迷う人が多いようです。

 

価格ならザイグルグリルの方が安いですし、利便性ならザイグルプラスの方が上。
どちらを優先するかで選ぶモデルが決まります。

 

このページでは、ザイグルグリルかザイグルプラスかを決める上で、ポイントになる違いを比較しました。
価格(通常価格とセール価格)
セット内容
製品仕様

 

選び方のポイントも提案しているので、参考としてご覧ください。
※一般的にザイグルと呼ばれているのは「ザイグルグリル」のことです。

 


ザイグルグリルとザイグルプラスの共通点

ザイグル最大のメリット「煙・匂い残り・油ハネを抑える効果」はどちらも同じです。

 

また、
・遠赤外線を使った加熱
・火力(1200W)
・電気代(1時間あたり約32.4円)
も違いはありません。
※電気代は1kwh27円で算出

 

どちらのモデルを選んだとしても、肉も魚も煙を気にせず室内で焼くことができるのでご安心ください。

 

ザイグルグリルとザイグルプラスの違い

ザイグルグリルとザイグルプラスの違いは、主に3つあります。

  1. 価格(通常価格と割引価格)
  2. セット内容(付属プレート)
  3. 本体の仕様

 

上位モデルのザイグルプラスの方が価格が高いので、価格差がメリットの価値に合うかがポイントです。

価格の違いを比較

※価格は税込です

ザイグルグリル

ザイグルプラス

ザイグルグリル本体画像 ザイグルプラス本体画像
通常価格 22,000円 39,800円
割引価格 16,900円〜 24,750円〜

※割引価格は最安値なので、販売店とタイミング次第では若干高くなることがあります。

 

1年保証が付いていない店、中古品を販売している店、不良品の対応が悪い店があるようです。

 

注文前は、
1年保証が付いているか
セット内容(付属品)が揃っているか
も確認しましょう。
正規販売店か長年営業を続けている家電通販ショップの利用をおすすめします。

 

正規販売店は「T.U.F」と「ナカノチャンネル」です。不安な方はこのどちらかの販売店で注文すれば間違いありません。メーカー直販店なのでトラブル時の対応もしっかりしています。

 

ザイグルグリルとザイグルプラスの割引価格の差は8,000円。ザイグルプラス特有のメリットに8,000円分の価値を感じられるか考えながら、このあと紹介するセット内容と本体の仕様の違いをご覧ください。

 

ザイグルグリル

R 楽天市場で検索
Y Yahoo!ショッピングで検索
 Amazonで検索

 

ザイグルプラス

R 楽天市場で検索
Y Yahoo!ショッピングで検索
 Amazonで検索

セット内容(付属プレート)の違い

ザイグルプラスはプレートが1枚多く付いています。
プレート以外のセット内容は基本的に同じ。油受けトレーの大きさが少し違いますが、気にするほどではありません。

 

ザイグルとザイグルプラス違い プレート

 

左側は通常の2分割プレートで、どちらのモデルにも付いています。
右側は2分割できるフラットプレート。非売品です。ザイグルプラスのセット品でザイグルグリルには付いていません。

 

通常プレートとフラットプレートの違いは溝と穴。

 

通常プレートとフラットプレート

 

フラットプレートには、食材から出る脂を排出するための溝と穴、傾斜がありません。

 

流れると調理しにくい卵を使った料理、穴から落ちると困る炒飯、他にも炒め物やお好み焼きなどを作るのに便利なプレートです。

 

通常プレートとフラットプレートの調理

 

麻婆茄子やスクランブルエッグも。
ただし、脂がたくさん出る素材は煙の原因になるので、通常プレートを使います。

 

ザイグルグリルでもフラットプレートを使いたい場合、別売りで購入できますが、ハーフサイズしかありません。2枚買っても1枚のプレートにできない構造になっています。

 

広い面でフラットプレートを使いたい方には、ザイグルプラスがおすすめです。

仕様と利便性の違い

次に2つのモデルの仕様を比較します。

 

ザイグルグリル

ザイグルプラス

ザイグルグリル本体画像 ザイグルプラス本体画像
重量 約3.5kg 約3.7kg
直径 400mm 400mm
高さ 270〜345mm 270〜345mm
コード 1.5m 3m

重量はプレートの重さも含んでいます。直径はプレートの大きさで、ダイヤル部分は含んでいません。

 

若干ザイグルプラスの方が重いですが、気にする差ではありません。

 

コードの長さはザイグルプラスは2倍の3m。テーブルの近くにコンセントがなければ、1.5mのザイグルグリルより便利です。

 

延長コードは推奨されていませんが、1500Wタイプの延長コードを使うことも可能。他の電化製品とは別にザイグルだけで使うようにします。しっかりしたメーカーの延長コードを用意しましょう。

 

その他の違い

・通電ランプの有無
・プレートまでの高さ
・油受けトレーの大きさ
・カラー(ブラック・レッド)
・フードの丸み

 

通電ランプの有無

ザイグルグリル ザイグルプラス
ザイグルグリルの温度調整ダイヤル画像

ザイグルプラスの温度調整ダイヤル画像

ザイグルプラスはダイヤルに通電を示す小さなランプがついています。(左上の赤く丸いところ)

 

ザイグルグリルの口コミで「通電しているかどうか分からない」という内容があったので、それに応えたものだと思います。なくても特に問題ありません。

 

プレートまでの高さ
ザイグルプラスの方が、テーブルからプレートまでの高さが高くなっています。
調理中の本体周りに拡散する熱が少し和らぐと思われますが、体感できるほどの違いではないでしょう。

 

油受けトレーの大きさ
ザイグルプラスの方が、プレートから流れてくる油を貯めるトレーが大きくなっています。
※今は変更されているかもしれません。

 

カラー(ブラック・レッド)
ザイグルグリルはカラーとブラックの2色があります。

ザイグルグリル レッドとブラック

レッドのみを取り扱っている販売店が多いので、売れ筋はレッドだと思います。
ザイグルプラスもブラックを販売している時期がありましたが、現在はレッドのみです。

 

フードの丸み
ザイグルプラスは全体的に丸みを帯びた形になっています。フード外側の拭き取りがしやすい形状です。

違いのまとめ メリットとデメリットは

ザイグルプラスから見た違いをメリット・デメリットでまとめます。

 

メリット

非売品の全面フラットプレート付き
コードの長さが3m
通電ランプ搭載
プレートまでの高さが高い
油受けトレーが大きい

 

デメリット

価格がザイグルグリルより高い
重量がわずかに重い
カラーがレッドのみ

 

メリットを複数挙げましたが、全面フラットプレートがザイグルプラスの強みです。ほかのメリットは確かに利便性が上がる部分ですが、プラスα程度です。

 

デメリットは、価格以外特にありません。
価格はザイグルグリルと比べると高く感じますが、セールや特別価格なら無煙ロースターとして決して高くない金額です。

 

ザイグルグリル
ザイグルグリルイメージ

R 楽天市場で検索
Y Yahoo!ショッピングで検索
 Amazonで検索

 

ザイグルプラス
ザイグルプラスイメージ

R 楽天市場で検索
Y Yahoo!ショッピングで検索
 Amazonで検索

【提案】どちらを選ぶかのポイントは?

メリットに差額8,000円分の価値を感じられるかがポイントです。全面フラットプレートに価値を感じられるかどうか。

 

肉や魚以外の調理にも活用したいなら、最初は高くてもザイグルプラスの方が満足度が高くなります。

 

自宅焼肉の煙や匂いさえ抑えられればいいなら、価格が安いザイグルグリルで十分。あとでハーフサイズのフラットプレートを買い足しても安く済みます。

 

私がこの2機種で迷ったとしたら、セール中のザイグルプラスを選びます。

 

3年使うと仮定して、1年でかかる追加費用は2,700円。それだけで「ザイグルプラスにしておけば良かったかなぁ」という不安や後悔を感じなくて済むからです。

 

それでは、自宅で美味しい焼肉をお楽しみください。
焼魚や焼いもを絶賛する声も多いですよ。

 

ザイグルグリル
ザイグルグリルイメージ

R 楽天市場で検索
Y Yahoo!ショッピングで検索
 Amazonで検索

 

ザイグルプラス
ザイグルプラスイメージ

R 楽天市場で検索
Y Yahoo!ショッピングで検索
 Amazonで検索

 

 

▼機種選びで迷ったら▼

最新版ザイグルランキングを見る