ザイグルで自宅焼肉を解禁!メリットとデメリットを本音で紹介

ザイグルのメリットとデメリット

ザイグルで自宅焼肉

 

ザイグルは、自宅焼肉が大好きな人や、外食を控えている人達から絶大な支持を得ている無煙ロースターです。

 

家で焼肉をしたくても、我慢してしまうことありませんか?

 

・焼肉をした翌日の油臭さが苦手
・集合住宅で換気が悪い
・床の油汚れが嫌
・片付けが面倒

 

一般的なホットプレートだと、こんな悩みやストレスを感じていたと思います。
フライパンの焼肉も美味しいですが、食べる頃には冷めてしまいますよね。

 

ザイグルはこんな悩みを解消し、自宅でのんびりと、焼き立ての柔らかい肉を食べられるようにした画期的な調理器です。

 

煙がほとんど出ない構造なので、マンションやアパートなどの集合住宅でも大丈夫。

 

風の通り道が作れなくても、換気扇を回すか、少し窓を開けておくだけで匂い残りも防ぎます。

 

日本の住宅事情にぴったりマッチしたザイグルは、1台あるだけで焼肉ライフがガラッと変わることでしょう。

 

このページでは、購入前に知っておきたいザイグルの特徴やメリット・デメリットを紹介していきます。

 


ザイグル4つの商品特徴

ザイグル現行モデルのラインナップ

 

ザイグルは人気上昇に合わせて、いろいろな特徴を持ったモデルが発売されてきました。
ラインナップは増えても、全モデルに共通している特徴があります。

 

ザイグル共通の特徴1 煙を出さない

 

ザイグルは一般的なホットプレートと比べて独特な形をしています。

 

ザイグル

画像はザイグルグリル

 

ホットプレートはヒーターがプレートの下にありますが、ザイグルは上。だからこのような形になっています。
ヒーターが上にあることこそが、煙や匂い残りを防げる理由です。

 

煙が発生する原因の多くは、食材から出る脂を燃やしてしまうこと。

 

ホットプレートは、下からプレートを直接加熱し高温になったり、ヒーターに脂が落ちて燃えやすくなります。

 

一方、ザイグルはヒーターが上にあるので、プレートが必要以上に熱くなりません。
もちろん食材は加熱しますが、脂が燃えるほと高温にならず、ヒーターに脂が落ちることもありません。
その代わり、弱点としてホットプレートと比べると焼き時間が長くなります。

 

ホットプレートとザイグルの違い

 

ザイグルのプレートは、中心に開いた穴に向かって傾斜になっており、脂が流れ落ちるようになっています。
これも脂を燃やさない仕組みの1つ。

 

このように、ザイグルは脂を燃やさない仕組みがしっかりしているので、煙はほとんど出ません。
※食材から出る水蒸気が煙に見えることがあります

 

 

ザイグル共通の特徴2 焼肉臭が気にならない

 

翌日に焼肉臭が残っていない

 

自宅で焼肉をした次の日、室内に残る焼肉臭に不快感を覚えたことはありませんか。
窓を開けて換気したのに、窓を閉めると復活するあの匂い。
誰もが1度は経験したことがあると思います。

 

数日間、部屋に焼肉臭が残ってしまう原因は、脂が燃えて発生する煙。
脂を含んだ煙が部屋中に広がり、カーテンや壁、ソファーなどに浸み込んでしまうからです。
浸み込んだ油臭さは、部屋を換気するだけではすぐには消えません。

 

その点ザイグルは、もともと脂が燃えにくいため、部屋に匂いが残るような煙自体が発生しません。
多少は換気した方がいいですが、翌日の不快臭にイライラすることはなくなります。

 

 

ザイグル共通の特徴3 油が床まで跳ねない

 

床に油がはねない

 

油ハネは、プレート上の水分が蒸発する時に、脂と一緒に弾けることが原因です。
強火でプレートを温めるホットプレートによくある現象です。

 

ザイグルは上部のカーボンヒーターでプレートを温めるので、必要以上に高温になりません。
さらに商品特徴1で書いたとおり、プレート上の脂がそもそも少ないので油が床まで跳ねないのです。

 

 

ザイグル共通の特徴4 赤外線調理で美味い!

 

ザイグルで焼肉

 

ザイグルは煙・匂い・油ハネが少ないことに注目されがちですが、赤外線を使った調理ができるのも特徴の1つです。

 

炭火焼が美味しいのはご存知のとおり。これこそ赤外線の効果です。

 

ザイグルのヒーターからは遠赤外線が出るので、室内でも炭火焼きのような美味しい焼肉が楽しめます。

 

他にもザイグルには特徴があるので、続きはメリットのところで紹介します。


ザイグル5つのデメリット

細かい部分も含めて、ザイグルには5つのデメリットがあります。

 

5つのデメリット

  1. 焼け具合が見えにくい
  2. ジュージュー音が小さい
  3. 本体が大きくコードは短い
  4. 焼けるまでに時間がかかる
  5. 本体周辺が熱くなる

 

1.焼けたかどうか判断しにくい

上部にあるヒーターから出る光はオレンジ色。
そのため、肉がどれくらい焼けているのか少し分かりにくいです。

 

ザイグルのデメリット

肉の焼け具合が分かりにくいオレンジ色の光

 

 

 

すぐに慣れて判断できるようになりますが、
慣れるまでは、ヒーターをOFFにしたり、ヒーターの外で焼け具合を確認したりします。

 

2.焼肉のジュージュー音が小さい

肉が焼ける時のジューという音。
食欲がかきたてられますよね。

 

焼肉屋さんのように強い火力で一気に焼くと大きな音が出ますが、ザイグルは肉の表面と中が同時に焼けるよう火力は抑えめです。

 

そのため、ジューという音が小さい・・・
代わりに、外は香ばしく、中はジューシーな焼け具合。
自宅焼肉史上最高の肉を堪能できます。

 

3.本体が大きくコードは短い

3人以上で使ったり、広い収納スペースがある家庭なら問題ありませんが、サイズの大きさで購入を我慢している方も多いようです。

 

プレート

(mm)

高さ

(mm)

コード
ザイグルグリル 400 270 1.5m
ザイグルプラス 400 270 3m
ザイグルボーイ 370(438) 355 1.5m
ザイグルボーイ2 370(440) 360 1.5m
ザイグルパーティー 370(440) 360 1.5m

ザイグルグリル・プラスは直径よりダイヤル分さらに大きくなります
ザイグルボーイと2の収納サイズは()内を参考にしてください
高さはフードが低い位置にある時のサイズです

 

 

キッチンや食卓に出しっぱなしで使っている人も多いみたいです


 

ザイグルプラス以外、コードの長さは1.5m。テーブルの近くにコンセントがなければ延長コードが必要です。

 

ザイグルは定格出力が1200Wなので、1500Wの延長コードを用意し、他の家電製品と別で使うようにしましょう。
※ザイグルパーティーは870W

 

4.焼けるまでに時間がかかる

火力の強いホットプレートと比較すると、食材が焼けるまでに時間がかかります。
対処法

  • 予熱をする
  • 早く焼きたい食材を中央に置く
  • 高さ調節をする

これで焼く時間を短縮できます。
このデメリットの代わりに、煙、匂い残り、油ハネを抑えることができるのです。

 

また、ザイグルは食材の外側を焦がす前に中をしっかり加熱できる(赤外線効果)ので、厚みのある食材は、むしろザイグルの方が早く上手に焼くことができます。

 

5.本体周辺が熱くなる

ザイグルを使っている間は本体周辺が熱くなります。
火傷するような熱さではないですが、冷えたビールやジュースは温くなるので離しておかなければいけません。
およそ本体の周囲20cmほどが熱くなります。

 

ザイグルのメリット

ザイグルのメリット

 

ザイグルのメリットは、今までの焼肉シーンを思い浮かべながらご覧ください。
多くのストレスが解消できることに気づくでしょう。

 

ザイグルのメリット

  1. 煙が極端に少ない(ほぼ出ない)
  2. 部屋に匂いが残りにくい
  3. 油ハネが少なく床掃除がいらない
  4. 準備と後処理が楽
  5. 肉や魚の旨さがレベルアップ
  6. 油がいらないヘルシー調理
  7. 裏返し不要の両面焼き
  8. 幅広い調理に利用可能

 

煙が極端に少ない

すでに紹介したとおり、ザイグルはホットプレートと比べて極端に煙が少ないのが特徴です。
口コミでも本当に煙が出ない!という声を非常に多く見かけます。

 

煙が少ないから煙探知機の心配も不要。
外まで煙が漏れないので、隣家と密接する集合住宅にも便利。
ご近所トラブルを防ぎます。

 

部屋に匂いが残りにくい

ホットプレートで焼肉をした翌日、部屋中に油臭さが残ります。
これは油を含んだ煙(油煙ゆえん)が部屋に拡散し、しみついてしまったのが原因です。

 

壁やカーテン、ソファーやカーペット、ぬいぐるみや衣類など、自宅には匂いがしみこみやすいものが本当に多い。
ですが、ザイグルは油煙がほとんど出ないので、匂いがつきやすいものがあっても平気です。
軽く換気してあげるだけで、翌日の匂いストレスに悩むことがなくなります。

 

 

油ハネが少なくて掃除が楽

油が跳ねた後の掃除はとても面倒に感じませんか。

 

テーブルの上はまだ簡単に拭きとれますが、床に飛んだ油はかなり厄介ですよね。
ヌルヌルするし滑るしで放置しておくこともできません。

 

それがザイグルだと、油ハネがほとんどないから床掃除しなくていいんです。
テーブルに飛ぶのも少しくらいなので簡単に拭き取れます。

 

精神的にもすごく楽ですよね。
これからは楽な焼肉を楽しみましょう。

 

 

準備も後始末も手間いらず!

一般的なホットプレートでする焼肉は、準備と後始末が大変でしたよね。

 

今までの焼肉で面倒だったこと

  • 風の通り道を考えながらの換気
  • 匂いがつきやすい物の撤去とカバー
  • テーブルと床に新聞紙を敷いて油対策
  • 床に飛んだギトギト油の拭き掃除
  • 部屋に残った匂いの消臭

 

脂身が少ない肉を選べば、これらの手間を減らすことができますが、楽しさも減ってしまいます。

 

ザイグルを使い始めたら、準備や後始末はうんと楽になります。
脂の量なんて考えずに、好きな肉や魚を買ってくればいいんです。

 

あとはお酒でも飲みながら、家族で会話を楽しんでください。

 

今までしていた焼肉からは考えられないくらいの手間を減らせます。

 

 

肉や魚が美味しくなる!?

ザイグルであまり表に出てこないメリットが赤外線。

 

肉はジューシー、魚は外カリ中フワに焼くことができます。

 

野菜はザイグルに慣れるまでは焼き過ぎてしまいがちですが、コツをつかむと野菜のみずみずしさを残しながら美味しく焼けるようになるんです。

 

 

油がいらないからヘルシー

ザイグルのプレートはフッ素加工されているので、油をひかない焼肉ができるんです。

 

さらに食材から出た脂は、プレートの中央から油受け皿に落ちていく仕組みになっているので、脂の摂り過ぎも防げる。

 

体に優しくてヘルシーな焼肉なんていかがですか?

 

健康のために脂を控えていた人も、ダイエット中で焼肉禁止だった人も、たまには楽しんでくださいね。

 

不思議!裏返していないのに焼けている

ヒーターが下にあるホットプレートの場合、食材が焼けるのはプレートに接している下側だけ。
上側は焼けないので裏返さないといけないですよね。

 

ザイグルは全シリーズともにヒーターが上にあるので、プレート全体もしっかり加熱できるんです。

 

これの何がいいかというと、

  • 食材の上側はヒーターから直接加熱
  • 食材の下側はプレートが加熱
  • 食材の中は赤外線が加熱

上・下・中を同時に焼くことができるんです。

 

だから、食材を何度も裏返さなくても焼けています。
これ意外と面白くて好評です!

 

いろいろな調理で料理が楽しい

ここまで焼肉のシーンをメインに話してきましたが、焼肉以外でもザイグルが活躍できる場面はたくさんあります。

 

炙りチキン、焼き鳥、ノンフライ唐揚げ、ハンバーグ、焼き魚、焼きおにぎり・・・
焼いもやサンマ等の旬の食材を楽しむ方も多いです。

 

調理の仕方は、ザイグルに同梱されている『簡単調理マニュアル』で「詳しく」解説されているので、まずはその通りに調理してみましょう。
その後は自分好みにアレンジしていくのが面白いんです。

 

実は温め直しの評判もいいんですよ。

 

例えば、スーパーで買ってきた天ぷら。
電子レンジで温め直すと衣がフニャフニャになってガッカリしたことありませんか?
ザイグルだと天ぷらの衣がフニャフニャにならないんです。

 

某有名店の美味しいフライドチキン。
家で温め直すと油でベットリした感じになりますが、これもザイグルだと美味しく温め直せるんです。

 

 

 

ザイグルは焼肉だけで使うのはもったいない!
いろいろな調理で楽しんでください


 


ザイグルシリーズ各商品の特徴

ザイグルシリーズの特徴を簡単にご紹介します。

 

どれにするか1つに絞るのは難しいと思いますが、なるべく絞り込みやすいように各商品のポイントをまとめました。

 

ザイグルグリル

ザイグルグリル
おすすめ人数:2〜4人

 

ザイグルブームを引き起こしたスタンダードモデル。無難な初代モデルで累計販売台数はシリーズナンバー1です。
ザイグルシリーズの中では価格が安いタイプですが、基本性能は完備しています。

 

予算に余裕があれば、次に紹介するザイグルボーイがおすすめです。

 

 

ザイグルボーイ

ザイグルボーイ
おすすめ人数:2〜4人

 

ザイグルの中で最も売れ数が伸びているおすすめモデル。
標準プレートの他にドーム型プレートがついているので、料理のレパートリーが格段に広がります。

 

真ん中に支柱がなく、ピザや魚などプレートを広く使いたい調理にもぴったり!

 

 

いま買うならこのモデル!


 

 

ザイグルプラス

ザイグルプラス
おすすめ人数:2〜4人

 

ザイグルグリルの上位モデルで価格が最も高いです。
基本性能はザイグルグリルと同じで、「コードの長さが長い」「フラットプレート(卵や炒飯など流れやすい食材用)が付いている」点が違う点。

 

ザイグルグリルをさらにストレスフリーにしたのがザイグルプラスです。

 

 

 

ザイグルmini

ザイグルミニ
おすすめ人数:1〜2人

 

ザイグルグリルをコンパクトにしたモデルで、プレートの直径が8cm小さく、重量は800g軽いです。
ザイグルグリルは高さ調節が8段階できますが、miniはよく使う2段階に絞っています。

 

1人か2人の食事で使いたい、またはテーブルが狭いという方におすすめです。

 

 

 

おすすめのザイグルは?

 

ザイグルシリーズの各商品の特徴を紹介しましたがいかがでしたか?
正直迷いますよね。

 

実際の売れ数は販売元しか分からないので、個人的な意見でおすすめのモデルを紹介します。

 

ザイグルグリル

ザイグルグリル

 

ザイグルシリーズは累計で60万台ほど販売されているようです。
そのスタンダードモデルなので、ザイグルの良さをしっかりと体感できるでしょう。
価格と性能のバランスがよく、価格重視で選びたい人におすすめのモデルです。

 

 

ザイグルボーイ

ザイグルボーイ

 

支柱がないスタイリッシュなデザイン、ボーイだけについているドーム型プレートなど注目度が高く、短期間で見れば最も売れているのがザイグルボーイです。

 

ザイグルボーイはオプション品が格安で買えるセット品もあり、ザイグルボーイ3点セットが1番お得。

 

予算があるならザイグルグリルよりボーイの方が使い勝手がよくおすすめです。

 

 

 

ザイグルのメリットとデメリットまとめ

焼肉

 

ザイグルの特徴やメリット・デメリット、シリーズ商品を紹介してきました。

 

最近のザイグルは自宅用焼肉プレートのメジャーな商品になって、人気が衰えることはありません。
新築の家で使う人もいますし、マンションでも焼肉が出来るようになったと大喜びしている人もいます。

 

自宅焼肉をずっと我慢してきたご家庭には『神機』のように映っているかもしれません。

 

もちろんデメリットもあるので、このページで紹介したデメリットもチェックして買うかどうか決められるといいのではないでしょうか。

 

煙・匂い・油ハネの『3大悩み』を解消できる焼肉調理器は他には見たことがありませんし、こんな形をしたホットプレートも見たことがありません。

 

だからこそザイグルでしか実現できないメリットがあるのです。

 

>>商品特徴をもう1度見る

 

ランキングページも参考にどうぞ

↓  ↓  ↓  ↓

ザイグル現行モデルとおすすめランキング